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<<   作成日時 : 2015/01/31 01:17   >>

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画像よろぶん〜あんにょんはせよ〜

『ただいま。』韓国釜山から帰りました。

おかげさまで、暖かい冬の韓国でした。

2泊3日の中日は、バス旅行気分で、世界遺産の安東の河回村(ハフェマウル)へミニトリップして参りました。

この御神木は、樹齢600年の三神堂と呼ばれるけや木です。村の中心にどっしりと根を張っています。




画像この村は、豊山柳氏が600年余間、代々暮らしてきた代表的な同姓村で、瓦屋根と藁葺屋が長い歴史の中でも良好な状態で保存されてきました。

伝統的な生活がそのまま伝承されてきた生活空間であり、住民たちが世代を引き継ぎながら生活を営んできた生活そのものが世界的に認められた世界遺産です。

のどかな風景ですよね。今も、普通にこの村で生活をしているんですね。

…と言っても、観光収入で、都心に別宅があったりして。





画像かの、エリザベス女王も河回村を訪れました。

ここ、和敬堂(北村)は、あのよんさまが泊まった宿です。

この村で宿泊もできるのですが・・・

なにせ、スケジュールが、非常にタイトなので。

駆け足で回わるまだむと韓まだちゃんです。






画像韓流スターのリュウ・シオンの実家です。

彼は、この村の出身なんですね。(ご先祖は両班なのね)

お兄さんの表札に並んで『龍時元』の表札が見えます。

皆、このうちの前で写真を撮っていきます。

もちろんまだむと韓まだちゃんもぱちりと押さえてきましたよ。





画像河回村(ハフェマウル)と言う村の名前は洛東江が”S“字型に村を囲むように流れていることに由来しています。

河回村は、風水地理学的に太極拳・蓮花浮水形・行舟形に該当し、朝鮮時代には、既に人が住むのに最適な場所と名を馳せました。

渡し船で渡って、向こう岸の芙蓉台(ぷよんで)に上れます。切りたった断崖絶壁と悠々と流れる川の水が一幅の絵画のようです。







画像残念ながら、今回は見ることができなかったのですが…

”河回別神グッ仮面舞”や韓国伝統花火”ソニュウチュルブルノリ”など風流な娯楽が伝承されています。

訪れる季節により、違った楽しみがあるのでしょう。

ハフェマウルのお土産と言えばこのお面です。


韓まだちゃんは、釜山出身のちんぐのちゃんから、

『韓まだちゃんは、韓国の顔立ちだ。』と言われていたそうで…


画像この仮面を見たとたん

『これだわ〜。』

と、いたく感動していました。









画像ところで…なむちゃんペンのまだむとしては、

この韓国の風景の空のもと、なむちゃんを歩かせてみたくなります。

来月から、ここ釜山の映画会社で『パンドラ』がクランクインとのこと。

映画は、既に韓国は昨年大ヒットした『海賊』そして、『無頼漢』『桃李花歌』と日本での上映が待たれます。






画像  

なむちゃ〜ん、お待ちしております。
(サジンお借りしました。)




”行ってきました釜山旅行”は   まだまだ続きます。


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