徒然紫草

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zoom RSS なぜ韓国に行くのか。

<<   作成日時 : 2015/06/07 14:45   >>

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画像さて、永らくのご無沙汰、お久振りです。

皆様、お変わりありませんでしょうか。

あっという間のGW、近場でうろうろしていた、まだむ一家です。

いつもお家でお留守番をしているひなちゃんといっぱい遊ぼうと

小金井公園に行って来ました。

相変わらず、たくさんの人が出ていましたが、

5月の風が気持ちよくて、ひなちゃんも始終、笑っておりました。







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テレビを見ていたら、アフリカの子どもたちもここを訪れていました。

そろそろ、頑張って行ってみようと、早起きをしたまだむ家ですが…

朝、9時に着いたにも関わらず、夕方4時半にならなければタワーの中に入れて貰えないとか。

隣の建物『空町』を一回りして、記念写真を撮って、断念してしまいました。

既に、2回もスカイツリー見学をしているパパのリサーチ不足です。(。。。と言うことになりました。)

 『いつも、旅行会社が連れて行ってくれるからなぁ。』

こんなパパなのですが…。



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罪滅ぼしか何なのか、築地場外の案内には、力が入っていました。

 『えっ〜どれくらい並ぶの?』

 『なに、食べようかな。』

 『暑い〜、立ってられない。』

昼前だったせいか、それでも30分以上は並んだかしら?

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 『なんでも、頼みなさい。』

『どんどん、食べなさい。』

この日は、パパの誕生日だったのに・・・

反対に、皆に散々、大盤振舞いのパパでした。

お疲れ様でした。


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そろそろ、本題に入りましょうか。

GWは、半分は、仕事をこなしながら、過ごしたまだむは、

5月15日から、2泊3日で、済州島(韓国)に行って来ました。

もちろん、韓まだちゃんと一緒です。

5回目の韓国は、島めぐりになりました。





画像チェジュド(済州島)は、韓国では唯一、柑橘類の栽培ができます。

九州の近くですから、温暖な気候です。

今頃は、ハルサルボン、こちらで言うと、デコポンが店先にきれいに並んでいます。

ハルサルボンは、そのままで食べても絞ってジュースにしても甘くておいしい〜。

みかん好きのまだむにはたまりません。

いつもの韓国旅行では、勝手に観光して回るのですが、チェジュドは、鉄道がないので、2日間は、ツアーを利用して、島観光に連れて行ってもらいました。




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チェジュドは、噴火によってできた島なので、あちこちに噴火口が見られますが、このように地下を溶岩が流れた跡がそのまま何キロも鍾乳洞のように残っていて、見学ができます。

ここ、マンジャングルは、1キロ程を見学コースにして公開しています。

往復2キロの行程ですが、こちらがごつごつの石コロをやっとこさ歩いていると、子どもたちがひょいひょいと難なく復路を来ています。

坂が多く、自転車もあまり乗らないというだけあって、皆さん、足腰が丈夫なようです。

いつもの観光に比べたら、ずっとアクティブ!





画像地下の溶岩洞窟、ディズニ−で言えば、センターオブ・ジ・アースを歩いた次は、ミニ山登り。

 『えぇ〜。いつ頂上につくのやぁ〜。』

とにかく、歩いては、休み、歩いては休みしながら、一気に頂上まで、頑張りました。

てっぺんに登らなければ見られない風景を、しっかりと目に焼き付けて参りました。





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最初に読んだのは、これでした。

ある漫画の、番外編みたいな…。

3人のおばちゃまたちが、韓国に遊びに行っての珍道中。

まるで…まだむたちのような…笑えるお話し。



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次に読み漁ったのは、この手の本、韓国は日本をどう思っているの?

歴史のこと、本当は、日本は何をしちゃったの?

政治的にも冷えついてしまった、韓国と日本。

戦争の責任、70年前の真実って、どうしてこんなに食い違っているのかなぁ〜。





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在日韓国人の著書。(朝鮮系日本人というのかな。)

なんと立派に活躍している方の多いことでしょう。

長い歴史の中で、行ったり来たり、度々交流のある日本と朝鮮…

日本併合の後、二つに分断された故郷に帰ることが出来ずにいた方も多かった。

先日見た映画『国際市場』は、釜山港の戦後当時の話、そのままでした。

ともに動乱の時期を過ごしてきた、お隣の国。

そして、一時は、同じ国でもあったのです。



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韓流ドラマ!この類の本は、多いよね〜。

読んだ、読んだ!

なんたって、キム・ナムギル氏のファンクラブですからね。

『ナンギリ〜、ファイティ〜ン!』ってな感じ。

まだむは、韓流ファンではなくて、なむちゃんファンですけれど。(ナムギル氏関連グッズは、増える一方ですが…また別の機会で。)

しかし、これなんか、日本の歴史と年表比較して、本格的。

でも…歴史認識には、ものすごい差がある。

よくも悪くも、戦後教育のたまものだよね。


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中国とアメリカの力関係が微妙になってきた今、アジアを牽引するのは日本なんでしょうか?


日本人は、封印された、日本の歴史をもっと知らなければいけませんね。

でも、まだむは、思います。政治もマスコミも色々画策することがあって、本当のことをオブラートに包んでしまはなくちゃいけないのかもしれないけれど…

一歩、国際空港に足を踏み込んで、自分の目で、耳で確かめてみましょう。

外から見た日本の、なんと誇らしいこと、日本人のなんと素晴らしいこと。

そして、韓国に行っても、よく言われるようなバッシングを感じるようなことはほとんどありません。

非常によく似た文化も持ち、同じような美しいものに感動し、よく働いて、一生懸命生きている同じアジア人です。

そして、これまた同じように、中国人集団のやかましさに閉口しながらも、招魂たくましく、商売をしている、本当によく似た感覚の隣人なのです。(しかし、中国人集団って、どこに行ってもすぐにわかるよねぇ!)



   踊らされているのは、いったい誰なのか、井の中の蛙ではわからないよね。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!コメありがとうございます。
読んでみて納得・・・私はまだ韓国には行ったことは
ありませんが、1度は行ってみたいと思っています。
お隣同志ですもの、ホント仲良くやっていきたいですよね。
私たちの知らない過去でいったいどういうことが起こり
何が真実なのかはわかりませんが、過去は過去、今は今
そう思えないのでしょうか・・ねぇ〜
gororiku
2015/06/14 11:12

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